缶珈琲クロニクル、いかがだったでしょうか。まるで通販のカタログサイトみたいになりましたね(笑)。そして某ロボットアニメのような展開でしたね。勢いに任せてパクリ過ぎましたね(笑)。結果、カザーナの特集としてはかなりイレギュラーな内容になりました。創刊02号というよりは別冊に近かったと思います。そもそも「この編集方式なら同じ形式で同じものを並べたら面白いかな?」くらいの軽~い動機で始めてしまったのですが…そう、始めてしまったんです。「次これやります」って言っちゃった僕が全部悪いんです。もう煮るなり焼くなりウィキリークスに載せるなり好きにして下さい。
正直、缶コーヒー30本がここまで過酷なものだとは…。お約束なのかもしれませんが、もう途中からどれがどの味か分からなくなってきてました(笑)。その場合はもう1本買って確かめるしかないという地獄ループです。まぁ要するに一ヶ月で倍の60本は飲んでるんです。意外と真面目にやってるんです。良く分かんないから1位ゼリーにしとけってわけじゃないんですよ(笑)。僕が糖尿になったらこんな無謀な企画に取り組んだ僕のせいです。その上更新予定だった12月上旬に休みが一日も取れないという、新婚とは思えない悲劇的なプライベートを経て製作しているわけです。何故?ナゼ?な~ぜなぜWHY~??深夜1時から徹夜でテキストを打ち続けて今お昼の14時前ですよ?もう12時間以上打ち続けてるじゃないですか。貴重な休日をこんな雑誌に費やして…いったい何を考えてるんだおれ!もうちょっとカミさんの相手してやれ!目を覚ませおれッ!

いや、むしろ目が覚めたから、夢を見始めたのでしょうね…。

ここまでお付き合い頂き本当にありがとうございました。次号はむちゃくちゃ面白いですヨ。

今日もてきとうに。

てつへい