今年の5月は漢那ゆき三昧?
最新ミニアルバム『KANNA YUKI』はmyspace上でも視聴可能に。さらに、次回ライブは5月18日(水)LOOP代官山!ムーディーな雰囲気の中で、漢那ゆきのオリジナル曲を堪能する絶好のチャンスです。チケット予約はこちらから。




1. colorful

甥っ子姪っ子を見て命の尊さ、眩しさを感じて作った曲です。
終わってしまう命についても考えた時期だったので、
この小さな命はこれから楽しい事も辛い事も
経験していって世界が少しずつ広がっていくのだなと。
当たり前だけれどそれはとても奇跡的で素敵な事だと感じました。
そんな世界(社会)が少しでも優しいものであってほしいな。
その為には私達大人がちょっと頑張らなきゃね。という感じです。
自分の甥っ子、姪っ子に限らずこれからの子達に対しての気持ちです。





2. Ivy Waltz

初めて作った曲で、色んな方からのアドバイスを受けて、
悩んだ時期に作った曲です。
皆それぞれ言っている事は違うんだけど、それぞれ納得出来る。
自分の事を思って言ってくれてるんだから素直に聞きたいという気持ちと、
私はこうしたい。っていう気持ちも大事にしなきゃいけないという想いが
ごちゃごちゃになって、出来ました。
でも「最後は自分らしく表現するしかないんだ」という決意も歌っています。





3. 疾走

この時期に聴いていた曲、読んでいた本、友達の田舎の祭りの話とか
色々なイメージが頭の中に一気に交差して出来た曲です。
頭に出てくる映像は、
青年が祭りの夜に林の中を疾走して田舎を捨て都会に逃げる。
でも本当に自分の欲しかったものは捨てた場所にあった、みたいな感じです。
友達の田舎の祭りは平和な感じのはずですが…。
マニアックな曲ですがお気に入りです。





4. parade

メロが出来た時に、
「信頼していた人達に背中を向けられる」
というイメージが出てきて出来た曲です。
もし誤解されて離れて行く人達がいたとしたら、
哀しいけれど引きとめずに見送って、
自分が正しいと思う道に進んでいくんだろうな…
という曲。





5. 赤い土

照り付ける日差し、風は吹かず、植物も枯れ果てひび割れた大地、
女が現状を嘆きながらも空に向かって少しの希望を持って祈る。
頭に出て来たその映像に言葉やメロディーを載せました。
でも載せたというより、言葉も音も呼び寄せられた感覚。
何だか後ろ向きの様で実は前向きな曲。
割と抽象的な歌詞もありますが、共感出来るとも言われる
自分的にも不思議な曲です。