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3月度のランキングを発表します。個人的には、3月は非常にキツかった…という印象です。読者の皆さんは期末で仕事が忙しく、カザーナなんて見てる場合じゃなかったのではないかと思えたくらいです。気合を入れて作ったエントリーが思ったほど伸びない、伸びないだろうと思っていたエントリーが予想通り伸びないという、何とも味わい深い事態が続いております。

じゃあこれは厳しいだろうと思ったエントリーが意外なほど伸びるということはないのかというと、これまでは結構あったのですが、最近めっきり少なくなりました。自分のネット編集力が向上している証なのかも知れませんが、単純に「嬉しい驚き」が減っているわけで、これはこれで味わい深いという。とはいえPVは今月も記録更新中なのだから話がややこしいですね。でも、その理由は簡単で、1記事あたりの伸び率の悪さを更新本数でカバーしているというわけです。3月は、創刊以来初めて月に15本を上回り、調子に乗って21本アップしちゃいました。月に5本程度しかアップできなかった創刊時のことを思うと…人間やればできるものですね。

まぁ正直、3月はつまんねー記事をアップし過ぎたということです(おいおい)。結果は嘘をつきませんね。ということで、まずは10位から6位です。

【第10位】【特集】通勤戦士テブラーマン ~軽量&手ぶら厳選アイデア集~(339)

【第9位】[第8回]特選大戸屋ランチ(640円)/大戸屋(366)

【第8位】東京藝術大学の卒業制作展“SOTTEN”に行ってきたったwwwwww(396)

【第7位】パナソニックの新型レッツノートがUltrabookを凌駕するワケ(後編)(415)

【第6位】上島竜平の名言にサラリーマンが癒されている?他|今週のPickUp(436)


8位にU氏の記事が初ランクインしました。先月、精力的に記事を発表したU氏ですが、PV的には苦戦しているようでした。見かねた私がいかにもネット的な、ぶっちゃけハム速的な、エグいタイトルをつけてみたところ、予想通りPV急上昇(笑)。でもこれは複雑ですね。PVが伸びりゃいいのか、という問題もあります。

ここら辺は今後、誌面としての誠実さが問われるところかなと思っています。「同じテンションでトコトンやる」のがブログメディアの武器であり使命である気もしていて、やっぱり釣りや煽りでテンションが上下するのは良くないなぁ、読んでる方が疲れてしまうのではないか、という自分の中にかろうじて残っていた良心を、3月の結果を受けて思い出しました。ケンシロウに出会う前のレイに近い心境ですね。…こんなことばかり言ってるから無駄に読者の年齢層が上がってしまうのですが(汗)。

開き直って釣りや煽りだけの誌面なら、それはそれでいいのかも知れませんが…それだけだと、なんか心が荒んできて僕はイヤなのです。それじゃやってる意味すらないのではないかと。うーん、おそらくバファリンとブログメディアの成分は一緒ですね。やさしさで出来ている。その気持ちをわかって頂ける方に購読してもらえればいいや、と思うことにします。

ちなみにここで面白いのは、過去記事の大戸屋が再ランクインしていることです。何故だかサッパリわかりません。検索流入が多かったからなのですが、大戸屋、先月なんか大きいニュースありましたか?大戸屋ランチが実はバカ売れしたとか…誰か知ってたらぜひ教えてくださいね。

続いて、5位から1位まで一気に見ていきましょう。

【第5位】ある女子校教師の独白4/震災で信用失った“避難場所”としての学校(495)

【第4位】パナソニックの新型レッツノートがUltrabookを凌駕するワケ(前編)(645)

【第3位】超エリートだった平清盛―NHK大河ドラマ視聴率不振の原因(後編)(731)

【第2位】ナースの婚活/第6回「衝撃!看護師たちの婚活パーティ」(914)

【第1位】超エリートだった平清盛―NHK大河ドラマ視聴率不振の原因(前編)(1790)


平清盛が先月に引き続きV2を達成!これは本誌史上初の快挙です。テレビ恐るべし、大河恐るべしですね。そして怒涛の勢いの平清盛に挟まれる2位の「ナースの婚活」…不動の人気連載が意地を見せてくれました。

しかし、あとはランキング常連の「ある女子校教師の独白」、検索流入の多いレッツノート記事…何というか、2月と変わり映えしませんね。3月は個々の記事力に問題があったようです。

というわけで、今月は編集方針をマイナーチェンジしてお送りしたいと思います。どう変わるのか?やっぱり変わらないのか?煽りは良くないと言った矢先にいきなり煽るカザーナ編集部得意の朝令暮改なのか??日々進化しようとする気持ちだけなら負けない本誌に、今月もご期待下さい。