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あ、暑いです。7月になって、ちゃんと夏になりましたね。6月度の人気記事ランキングを発表します。5月の政治・経済色とは打って変わって、6月はサブカル・アート面での充実を図りました。どちらか一方ではつまんない。この両面を行き来するのが、本誌の「圧倒的悦楽」だということで、5月6月を見比べて頂くことで、本誌の特徴がよりはっきりと分かって頂けると思います。

さて、そんなカルチャー記事寄りの6月、ランキング結果はどうだったのでしょうか?一般的には時事ネタより苦戦を強いられそうなのですが…まずは10位から6位です。

【第10位】低金利でも増益?三菱東京・三井住友・みずほ「好調決算」のカラクリ(564)

【第9位】「女子○生に中**」あるキモオタ教員の末路/ある女子校教師の独白(617)

【第8位】パナソニックの新型レッツノートがUltrabookを凌駕するワケ(後編)(707)

【第7位】「黒字化=業績回復」は大間違い!パナソニック赤字7700億円の真実(814)

【第6位】学級崩壊より深刻な「職員室崩壊」の実態/ある女子校教師の独白(868)


う~ん…6月の記事が10位のメガバンク記事だけですね。不調です。「女子校教師の独白」が2つもランク内に返り咲きしていますが、この理由は後ほど。

続いて、5位から1位まで一気に見ていきましょう。

【第5位】パナソニックの新型レッツノートがUltrabookを凌駕するワケ(前編)(1269)

【第4位】名古屋おもてなし武将隊―GW前に信長・秀吉らが卒業した本当の理由(1415)

【第3位】盗撮、乱闘…ハード過ぎる女子高生の運動会/ある女子校教師の独白(2326)

【第2位】「松下政経塾」はなぜ腐ったのか?後進を育てられなかった松下幸之助(3379)

【第1位】目を覆いたくなる…女教員の陰湿すぎる争い/ある女子校教師の独白(12057)


ちょ…1位wwwということで、超人気連載「女子校教師の独白」の最新作が、5月に自ら叩きだした本誌最高新記録をさらに3倍引き離す形でぶっちぎりの1位獲得です。おめでとうございます!!!

今回の10位中、「女子校教師」が4つもランクインしているのは、1位に引っ張られる形だったということですね。

ライブドアの携帯ポータルに取り上げて頂いた効果もあり、この記事で初めて携帯からの流入がPC・スマホを抜きました。それでPC・スマホの流入が減るわけではないので、嬉しい限りです。何というか日本、まだまだケータイ強いですね!まあ、僕自身スマホ不要論者なので「あったりめーだろ」という感が拭えないのですが…。

いつでもどこからでも読めるということで、雑誌ではなくブログマガジンを創刊した自分としては、一つでも読めるキャリアが増えることは無条件で歓迎です。今後はケータイのデザインも少しずつ充実させていきたいと思います。

また、2位の「松下政経塾」。先月からいきなり人気の瀬戸内平八氏の記事ですが、前月の都知事の記事から1.5倍増で躍進中です。こちらもますます目が離せませんね。

というわけで、今月もおかげさまでPVは前月度超えです!とは言え、6月の新着記事からランクインしたのが3記事だけ…1位の大躍進に助けられた格好ですね。正直、5月の方が記事力はあったのでしょう。内容には結構自信があるのですが、やはりタイトルに釣られることが多いのでしょうね…なかなか複雑です。

7月は20代リストラ特集から1周年ですから、ちょっと挑戦したいと思っています。当たり前の話ですが、この世界は更新しないと何も起こりません。「この1記事で何かが変わるかもしれない…」ブロガーは誰しも、更新に何かしらの夢を見ているはず。今月はもう少し、そんな自分のブロガーらしい一面を出していきたいなあと。もちろん人気連載や特集記事も引き続き掲載していくのですが、久し振りにジャーナリスティック?な何かを出していこうかと。期待して頂ければ幸いです。