本誌主催!4年に1度、オリンピックの年に忽然と現れる次世代サラリーマンの祭典『カザーナ-CAZANA@サミット2012 ~ 次世代サラリーマンの働く未来を考えるシンポジウム』の開催を決定しましたので、ご報告させて頂きます。前回(2008年)は、少人数による「朝生」形式で実験的に大阪で実施しましたが、今回は本誌の躍進に加え、20代~30代のカザーナ世代にとって危機的な社会情勢を考慮しての規模拡大!シンポジウム形式での開催となります。

なお、テーマに相応しく、開催日は勤労感謝の日とさせて頂きました。

皆様奮ってご参加ください!

ウインクあいち

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【日時(仮)】
2012年11月23日(金・祝)13時~18時

【場所】
愛知県産業労働センター「ウインクあいち」

【入場料】
一般: 2,000円(先行予約1,500円)
学生: 1,500円(先行予約1,000円)

※先行予約フォームから登録の方のみ、さらなる特典あり!
●特典付き先行予約受付フォームはこちら
※携帯電話からのご予約はこちらから

(※1)カザーナ編集部が、今一番話を聞きたい方から順​番にアプローチしていきます。聖域はありません。超有名​人がつかまるかもしれません。頑張ってみます。自薦・他薦大歓迎!

(※2)カザーナ編集部より直接お声掛けさせて頂く予定​です。

(※3)テーマを決めて、公開討論を実施します。こち​らもカザーナ編集部からお声掛けさせて頂きます。

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テーマは、基調講演のゲストスピーカー次第ということもあり、まだイメージの域を出ませんが…

「30代による世界征服~地元から世界へ」
「汝、ワレワレの勤労に感謝せよ!」
「蘇る勤労」

みたいな感じになるかと思います(どんなんだ)。

そもそも、このクニの復興のためには、働き盛りの子育て世代である私たちの負担こそ軽減しなければならないはずです。気持ちよく働き、安心して子育てが出来る環境を早急に整備する必要があるはずです。当たり前じゃんって感じがしますけど。

ところが現状は真逆で、このクニでは私たちカザーナ世代だけが過剰な負担を​強いられています。こりゃ不当な搾取です。で、ふざけんな、何が社会保障だと。80歳のじいちゃんばあちゃんを90歳まで延命させることに膨大な税金を投入して、増え続ける20代~30代の自殺率を放置しているのがこの国の現実なのです。団塊世代の我欲に狂ったシステムだと言わざるを得ません。

また、働き方を考える上で、地方の人間が大企業に入って出稼ぎで東京に行く、ということが、もはや現代においては何重にも非効率であることを、僕自身も痛感しています。SNSで世界がつながった今、地方・地元から世界を相手に仕事ができる環境があるなら、そういう風にしていこうじゃないかと。その方が生まれ育った、慣れ親しんだ土地をわざわざ離れなくてもいいし、その方が幸せなら、そうしていこうと。その道筋を私たち世代で付けていきましょうと。

で、このクニでそうした改革の起爆剤となる可能性を考えた時に、地域的に言えば、愛知県さらには中京圏こそがその先陣を切るべきだと僕は勝手に思っています。インフラ的にも条件が揃い過ぎていますし、ある程度豊かな地域でなければ、既得権である上の世代の品格に期待できないからです。

よって今回は愛知で実施することにしました。

まあ固いこと言ってみましたが、要するにこのイベントは、私たち世代の声を結集させる元気玉の役割になります。この辺はまだ時間がありますので、講演依頼やゲストパネラーの状況次第でブラッシュアップしていきたいと思っています。

今後は詳細が決まり次第、逐一カザーナ誌面にてお伝えしていきます。ご期待ください!