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記録的なアクセス数を樹立した先月の人気記事ランキングを発表します。ということで意気揚々と振り返りたかったのですが…ここで今、私、重大な過ちに気が付いてしまいました。なんと8月度のランキングをやっていなかったようです。今から作ろうにもすでに記録は闇の彼方…なんということでしょう。このランキングを楽しみにしてくれている読者の皆様、本当に申し訳ございません。いや、このクソ暑い8月9月における編集部の体たらく。更新記事の少なさは別記事でめちゃくちゃ言い訳してやろうと思っていますが、今更ながら「たかがブログじゃねーかこんなもん」などと、私が神と崇めている桑田佳祐の著書をもじるまでもなく、「これは趣味なのッ。仕事じゃないのッ」などと言う気もさらさらございません。すべては私さえぐさのキャパシティの問題であり、不徳の致すところでございます。重ねてお詫び申し上げるとともに、二度とこのような事態に陥らないよう、自らのモチベーション維持とワークスタイルの見直しを徹底していきたい所存でございます。大変申し訳ございません!!と、まぁこんなところで宜しいでしょうか(バカ野郎ッ!)。

それでは、まずは10位から6位です。

【第10位】新ルール「有給休暇引当金」は、ブラック企業労働者の救世主となるか(881)

【第9位】パナソニックの新型レッツノートがUltrabookを凌駕するワケ(前編)(906)

【第8位】「女子○生に中**」あるキモオタ教員の末路/ある女子校教師の独白(915)

【第7位】ナースの婚活/第4回「悲惨!看護師同士の結婚紹介」(1112)

【第6位】名古屋おもてなし武将隊―GW前に信長・秀吉らが卒業した本当の理由(1408)


変わり映えしませんね。記事数が少なかったので致し方ない面はあります。しかし、今月は5位から1位までがハンパないことになっています。

【第5位】「黒字化=業績回復」は大間違い!パナソニック赤字7700億円の真実(1521)

【第4位】盗撮、乱闘…ハード過ぎる女子高生の運動会/ある女子校教師の独白(2629)

【第3位】私が思わずドン引きした女子校教師の言動TOP5|"元" 女子高生の独白(5226)

【第2位】「ヤバい」営業すればするほど赤字に…シャープ “突然死” の現実味(28710)

【第1位】私が思わずドン引きした女子高生の言動TOP5|ある女子校教師の独白(49246)


ということで、女子校教師の最新記事がまたまた本誌記録を塗り替えてぶっちぎりで1位を獲得しました。はくぼく太郎さんおめでとうございます!しかしながら、実は今月2位のシャープもyahooファイナンスで株板の参考にされるなど記録的なPVを樹立しているんですね。内容もショッキングながら問題の本質に迫るもので、はてブ数も本誌記事の最高新記録を叩きだしました。9月いきなりのロケットスタートで、もうてっきり今月はシャープが1位だと思っていたのですが…まさかのダークホース女子高生。みんなやっぱり女子高生が好きなんですね。ていうか次世代だろうが旧世代だろうがサラリーマンはみんな女子高生好きか、そうなのかっていう。カザーナは先月ある意味真理に到達しました。光あれ。

まあだからって全部女子高生ネタにしちゃえ!とはならないんですけどね。ブログメディアは何だかんだでPV命なので、振り切っちゃう人もいるんでしょうし、アリなのかもしれませんが…なんかこの女子高生比率によって、週刊誌でいうところの文春→現代→ポスト→大衆みたいになるんだろうなという気がしています。女子高生が現代メディアの分水嶺なのかもしれません。で、さすがに振り切っちゃうと本誌に書いて頂けない方も増えてしまいますので、その絶妙なバランスのとり方こそ編集長唯一絶対の仕事でしょうし、何でもアリのカザーナの魅力だろうと思っておりますので引き続き頑張ります。ちなみに私は紙媒体週刊誌ではSPA一択です。あのノリはカザーナの振り幅として見習いたいと。あれを作り続ける編集部ってやっぱり変態なんだと思うんです。ぜひ機会があったら絡みたいものです。

話がやや脱線しましたが、とにかく今月唯一の救いは、筆者のはくぼく太郎氏自身の品格に尽きると思っています。ネットユーザーの興味を的確に押さえながらも、教師としての自覚と品格を失わない姿勢。タイトルはヤバいですが(私が付けてるので笑)記事の中身は相変わらず真っ当なのです。Twitterでも現役女子高生が「3つは当たってるw」とか呟いてくれてます。嬉しい限りです。

さて、今月は来月のサミットのこともありますので、本誌面も再びヒートアップしていく予定です。サミットの豪華パネラー陣についてもどしどし紹介していきますので、引き続きご期待ください!
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